任意売却とは-裁判所の手続きによらずに自宅を売却することです。売却方法は通常の売買とかわりません。

住宅ローンが全く返済出来なくなると、債権者(金融機関等)の申立てにより、裁判所で競売が行われます。
強制的な競売になる前に、あなたと債権者の合意のもとで自宅を売却し、住宅ローンの返済にあてることが任意売却です。

任意売却の流れ 1.銀行などからの督促-電話・ハガキ・督促状などがとどきます。 2.当社へ相談-問題解決の方法などをご提案します。滞納前のご相談が、良い結果につながります。【専用フォームからかんたん送信】 3.専任媒介の契約-お客様と当社で物件販売の契約を結びます。※滞納2ヶ月〜6ヵ月位で事故扱いとなります。 4.債権者へ連絡-銀行などの債権者へ専任媒介契約書を送付し、当社が任意売却をすることを伝えます。 5.販売活動の開始-お客様のご要望にあわせた売却活動をいたします。 6.購入希望者決定・売買契約の締結 7.債権者と返済方法等の打合せ-抵当権や差押えの解除、無理のない返済計画を交渉します。 8.お引越し-必要があれば、引越し先や運送業者のお世話も致します。 9.決済・引き渡し-所有権の移転、引越しを行い、売買が完了します。あなた自身も新生活のスタートです。
任意売却は当社にお気軽にご相談ください。【任意売却専用ご相談フォーム】
任意売却のメリット-●通常の不動産売買とかわりがないので、市場価格に近い金額で売却できる可能性があります。●近隣にはローンが支払えなくなった結果の売却だということがわかりません。●残債務は債権者に柔軟に対応してもらえるケースも少なくありません。売却代金から引越代がでる可能性もあります。 任意売却のデメリット-●住宅からの退去を早期に求められる場合が多くあります。●売買契約に関与する必要があります。

※任意売却のメリット・デメリットは、お客様のケースによって、それぞれ違うことをご了承下さい。
個別のお話につきましては、お気軽にご相談ください。

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